2010年03月16日

第39回フジサンケイグループ広告大賞(5)(産経新聞)

 地球に降り注ぐ太陽光の1時間のエネルギー量は、人類が1年間に消費する量に相当する。そんな太陽光エネルギーを商品電力に転換する「夢物語」に、シャープが取り組んで半世紀。総合家電メーカーが、エネルギーメーカーへの進化を宣言した。

 「油田の時代から、いよいよ、太陽光の時代へ。シャープは、これからの世界が求めるエネルギー・メーカーになっていく。」

 昨年に続いてメディア部門新聞最優秀賞を受賞したソーラー発電システム「太陽とシャープ」シリーズの広告コピーからは、新エネルギー時代の幕開けに対する高揚感が伝わってくる。

 「液晶のシャープ」のイメージはもはや定着した感はあるが、同社の太陽電池開発の歴史は、実は液晶よりも古い。

 昭和34年にソーラー電池の開発に着手し、太陽電池付き電卓(51年)や住宅用ソーラーシステム(平成6年)を商品化。これまでに世界の太陽電池の4分の1を生産し、この分野の先頭を走り続けてきた。

 次の一手として、従来の奈良県の主力工場に加え、大阪府堺市に年間生産能力1ギガワット規模(日本の家庭約25万軒分)まで拡張可能な太陽光発電工場を建設、3月中に稼働させる。

 「液晶に加え、ソーラー発電というブランドの2本柱の定着化が次の目標」と伊藤正裕宣伝部長。「一昨年の洞爺湖サミットを契機に環境問題に対する関心は急速に高まり、ソーラー発電が未来につながる事業であることはもはや疑いようがない」と話す。

 まさに今、時代の転換点。「夢物語」を実現させる力が、この広告から感じ取れる。(植木芳和)

歯科技工士を続ける上での問題点、「低賃金」が最多(医療介護CBニュース)
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<雑記帳>愛媛県警が着うた 振り込め詐欺「騙されん音頭」(毎日新聞)
雑記帳 アルコール分完全ゼロのワイン風味飲料 山梨(毎日新聞)
<JR不採用問題>「一日も早くけじめを」…最年長79歳(毎日新聞)
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2010年03月11日

北教組、違法献金事件で支部にかん口令(読売新聞)

 民主党の小林千代美衆院議員(41)(北海道5区)陣営に、北海道教職員組合(北教組)側から計1600万円の違法な選挙資金が流れていたとされる政治資金規正法違反事件で、北教組本部が道内の各支部に対し、かん口令を敷いていることが5日、分かった。

 北教組本部は1日夜に、札幌地検の捜査を「不当な組織弾圧」などと批判するコメントを出しただけで、組合員への具体的な説明もないことから、現場の教師からは組合批判の声も出始めている。

 一方、小林氏は6日、同事件で陣営幹部が逮捕されて以来、初めて北海道入りする。

 読売新聞が道内の20支部に、事件後の対応について聞いたところ、大半の支部が「一切、答えない」(後志支部・岡久幸雄書記長)「対応は本部に任せている」(帯広市支部・楢山直義支部長)などとして、回答を拒否した。

 札幌市内の教師によると、支部の下部組織に当たる学校単位の分会の会長を集めた会議では、「何も説明できないのだから、外部からの問い合わせには一切答えないように」と、口止めされたという。

 北教組は4人が逮捕された1日、「今回の逮捕は不当な組織弾圧と言わざるを得ない。嫌疑を晴らすべく組織一丸となってたたかっていく」とコメントを出した。別の中学教師によると、同じコメントが支部から配布されただけで、事件についての説明はないという。この教師は「組合を続けるのがばかばかしくなった」と、脱会を検討していることを打ち明けた。

 また、小林氏陣営に1600万円の違法な政治資金を提供としたとして逮捕された北教組委員長代理の長田秀樹(50)、同書記長の小関顕太郎(54)、同会計委員の南部貴昭(52)の3容疑者は、札幌地検の取り調べに、黙秘を続けているという。

 北教組は2月25日に各支部の支部長を集め、来年度の方針などを話し合う「中央委員会」を開催する予定だったが、同月15日に札幌地検の捜索を受けたことで委員会を延期し、現在も開かれていない。

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高校無償化法案の付則修正=公明の要求受け−与党3党(時事通信)
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2010年03月10日

インフルエンザウイルス迅速診断キットを共同販売―塩野義製薬(医療介護CBニュース)

 塩野義製薬は、ミズホメディーが2004年から製造・販売しているインフルエンザウイルス迅速診断キット「クイック チェイサーFlu A、B」を3月8日から発売した。塩野義製薬では、1月末から販売を開始しているインフルエンザ治療薬ラピアクタと共に販促を行い、「診断から治療までを通じて、患者のQOL(生活の質)改善に貢献したい」としている。

 「クイック チェイサーFlu A、B」は、▽インフルエンザAウイルス抗原とBウイルス抗原の判定・確認ラインが左右に分かれて判別しやすい▽抽出容器にくぼみがあり、試薬調製時の検体抽出の操作がしやすい―などの特長がある。価格は1箱10回用で1万1000円(税抜き)。


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はしかワクチン、接種低迷=新型インフル余波か−09年患者激減、「排除」へ正念場(時事通信)
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小中学生がひったくり=容疑で逮捕「遊ぶ金欲しく」−大阪府警(時事通信)
30年に1度以下の異常気象=「北極振動」で北半球に猛寒波−気象庁検討会(時事通信)
posted by ヨコウチ ワタル at 23:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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